2019年01月31日

ディサービス星が丘D

5回目のお邪魔です。
窓口の美保ちゃん曰く
『利用者さん皆さんおとなしい方で
Yu&Keiさんの元気なノリに付いていけないかも。。。』
そんな思いを持ちながらも
転勤前のディで私たちの活動を見て
ここでも楽しいレクを皆さんに提供したい
それが1年3ヶ月前の初回の事でした。

さすが5回目になりますと
素晴らしい
『何年くらいやってるのですか?』質問
体験コーナーになると
『やりたい』『やりたい』
『もっとレベル上げて』
人気のリボンを
日本舞踊経験の方は実に美しく妖艶に回します。
私が『藤娘』ですねと言いますと
リボンをさっと肩にしょって小首をかしげてにっこり

リボンは保育園での活動女の子用に購入したのですが、
皿回しと一緒に体験コーナーでは人気
男性の高齢者の方も力強く大きく回して下さいます。
リズムをとって踊るように回します。
日ごろ杖を片手に過ごされる方が
ちょっぴりふら付きながらも
可愛いリボンを回す姿はレアな光景です。

この日はディサービスお試しの女性の方がいらっしゃいましたが。
なんと
体験では『やりたい』と3度も出てきて下さいました。

ノリノリのYu&Kei受け入れですね

今回の体験ではロープリング投げもやってみました。
投げる人 受け取る人がコミニュケーションをとらないと旨くいきません。
身体機能のハンディもありますが。
そこは投げる側の技量でキャッチできる様に旨く投げます
戻してもらう時も投げてもらいます。
思うように投げられなくてどこに来るかわからないロープリングを
できる限り落とさない様に動いてキャッチします。
こちらが落とすと
利用者さんが『旨く投げられなくてごめん』という気持ちになってしまいます
これは絶対ダメですね。
必死でキャッチする姿が滑稽で笑いを頂くこともあります
どんな状態も楽しい時間の共有でありたい

で終わる活動報告でした。



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2019年01月26日

放課後等ディサービス わかばの杜 ・ 大府

初めての場所でもこの頃はカーナビがありますから安心です。
しかし、過信はいけませんね
今回大府市
電話番号で検索できず。
住所の番地入力がヒットしなかったので三丁目で設定。
大府市○○町三丁目は広かったです。
施設にはたどり着かず電話しました。
予定時間を遅れてしまいましたが、あわてずゆっくり準備です。

今日は
行事「交通安全 走らない・飛び出さない」
愛知県交通安全教育ボランティア「かけ橋」の活動です。
申請書には
「主に知的障害の小1から高3の子どもを預かる施設です。
当日は、15名の参加者見込みです。
精神年齢の幼さから、ジッと話を聞くのは難しく、
良い事・悪い事が分かりやすくて動きのある内容を希望します。
飛び出して車にぶつかる光景など。
また、奇声や障害特性の行動が出てしまいますが、
ご理解を頂けたらと思います。」

送られてきた書類にはメモ書きで
『Yu&Kei様にお願いしたい』と書かれていました。
俄然使命感に燃えるKeiです。

事前準備で悩みました。
具体的な内容も書かれた申請でした。
しかし、施設のお子さんの様子を伺うと、
飛び出して車にぶつかる光景
など私にはとても盛り込んでお話などできないと思いました。

こういった活動場所では活動前30分以上の余裕を持って行きます。
お子さんの様子を十分見てから対応を考えて
ステージや体験を始めます。
予定時間は過ぎていても
スタッフさんの了解を得て
ゆっくりと準備をさせて頂きました。

交通安全のお話の内容もここで決定しました。
3パターンくらいの準備パネルを持っていきますが。
少しでも理解できる内容はどれか?
どのくらいの時間聞いていられるかな?って

信号の色のボールでのお話
しっかりと質問にも答えてくれて楽しかったです。
反射材のグッツ効果もお話してグッツのお土産も渡せました。
簡単にお話は終えて
ジャグリングステージと体験コーナー♪

楽しい楽しい体験です。
年齢も特性も興味度も其々違います。
違うから面白い。
ステージの時からみんなの表情を観察。
どんな風に皆の中に
ジャグリングが受け入れられていくのか?
楽しんでくれるのか?

体験の皿回しの棒はとっても危ないと思われる道具です。
でも、ステージの皿回しを見た後は
誰も棒でチャンバラやバットみたいに振り回したりしません。
スタッフさんが夢中で皿回しに挑戦して盛り上がる
これとっても大事です。
ジャグリングって面白いって身をもって見せる。
自然に子どもたちも色んな道具を触ってくれました。
遊んでくれました。
の一言です。
ジャグリングの技なんてできなくていい。
道具で遊ぶ事が大切なんだと思っています。

特にロープリング投げが面白かった。
硬いリングは危ないので手作りのロープリングです。
言葉を1度も交わせなかった少年と私はかなりの時間投げ合いました。
正にアイコンタクトのコミニュケーションで遊びました。
言葉なんか無くても十分楽しいのですよ。
少年の表情で『全部キャッチしたい
『Keiさん全部キャッチしてぇ〜』伝わってきます。
少年の目の輝きが感動でした。

スタッフさんが気にして時間大丈夫ですか?
「ぜんぜん大丈夫です。」即答
Yuもクロス引き抜きを指導をしていました。
『できたできた!凄い』って声をかけていました。
これも成長ですよ。

Yuも私も仲間感いっぱいのこの様な活動が大好きです。
思わず持参した道具
牛乳パックボックスとロープリングを見本に置いてきました。
みんなで作って遊んでくださいの思いを込めて。

******
文章ばかりの活動報告。
写真はありませんが「記録より記憶」
その記憶もだんだん力落ちえますが。
活動で頂いた力が
パソコンに向かう私の指を軽く動かします。
一つ一つの活動・出会いを大切に書き込みます。
******


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2019年01月23日

ディサービスセンター 湯〜楽

週末Yuは体調を崩し
38度5の高熱 腹痛 下痢 嘔吐
胃腸風邪で月曜日に仕事も休んで
ジャグリングサークルも休み。
火曜日には出勤

無事
ジャグリング活動当日
元気にお邪魔することができました。(ホッと)
インフルエンザでなくて本当に良かったです。

13回目の活動 湯〜楽さんです。
病み上がりでのステージでちょっと心配しましたが。
慣れたスタッフさんが声をかけ応援して下さったので
頑張ることができました。
ステージ ディアボロの音楽を♪♪にして
盛り上げました

皆さんお元気でステージ
体験もとても積極的に参加下さって
楽しかったです。

何度もお邪魔しているので
体験の道具を変えてやってみようと思い持って行きましたが。
やっぱり定番 皿回し・リボン・クロス引き抜きにおさまります



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2019年01月16日

はざま保育園活動 キャンセル

活動依頼先からのキャンセルは珍しいことです
猛威をふるうインフルエンザが流行
依頼を頂いていても
集団で遊戯室で遊ぶことは控える。
当然の判断で納得です。

私たちもご依頼の日に健康であること
感染の危険・潜伏期間の危険性を
日々注意しています。
依頼先が高齢者施設・保育園であることから
いつも気をつけていることです。

基本外出時にはマスク
ジャグリング活動時
お互いマスクという訳にいきません。

インフルエンザの終息をすべてにおいて願うYu&Keiです

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2019年01月10日

一本松保育園 2019年活動初め

昨年5月にご依頼を頂いた保育園さん
Yuの保育園の担任だった先生が
転勤して7年前に呼んで下さったのが切っ掛けで。
5回目の活動です。
1月の一番初めの日程。
そして、年長さんだけが体験コーナー参加。
活動後には
年長さんと一緒に給食
食後の遊びの時間も過ごしちゃいます。

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年少からステージを見ている年長さん
ディアボロの時には
『エレベーター』と技の名前で歓声です。
昨年人気だったのでディアボロ
今年は数を増やしてきました。
(最初の道具の時には見せないで後からドドーンと20個出しました)

粘土遊び
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完成品はカマキリ
(実は嵐のTVで松本潤が作った粘土作品の真似)
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Yuにとってジャグリング活動は単なるボランティアではありません。
彼が社会に繋がる糧なのです。
保育園の先生と繋がっている31歳は少ない。
障がい児であったゆえどれだけお手数をかけた事でしょう。
悩み相談の日々3年間の先生は私にとっても大切な方々。
20数年の時を越え
ジャグリング活動を通して成長したYuに会って頂けた事。
そして、その先生が退職されても繋いでくださる保育園の方々。
そして、活動後の給食や遊びの時間に受け入れてくださる想いが嬉しい。
そんな園だから子供さんも・・・・・あっつい
4つのテーブルで給食
Yuと私は2つのテーブルに分かれて座った。
そしたら
Yuの隣で一緒に食べたかった男の子が傍になれなくて泣き出した。
即刻席替えです。
可愛いですね。本当に

帰る時は
私たちの周りにしがみついて別れを惜しんでくれました。

14年前活動当初は「ありがとう」の握手もできない
ボディタッチの苦手なYuが今は嬉しそうにしがみつかれています。

 



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