2018年11月07日

黒石保育園 父母の会 主催 

11月の活動なのに黒石保育園の役員さんは
4月末にご依頼をくださいました。
メールでのやり取りや直接電話での打ち合わせ、
回数を重ね当日を迎えました。

働いていらっしゃるお母さん方が忙しい中
6人も都合をつけて来てくださいました。

ステージ後の体験コーナーで道具の使い方など
一緒に指導してくださる方がいると
100数名のお子さんがより楽しく安全に遊ぶことができるので、
いつも保育園や幼稚園さんの活動ではお願いしています。

ステージの準備をしながら
ママさんたちには皿回し・ディアボロ・ボール・リング・牛乳パックシガーなど
練習してもらいました。
このほんの数分の時間がとても重要です。

『見て楽しい・やって難しい・できて嬉しい ジャグリング』
の魅力を子どもたちより先に体験するのです。

黒石のママさんは純粋にジャグリングのトリコです

20分のステージ中 何度もYuのジャグリングの技に
驚きや感激の声・拍手で
子どもたちがびっくりして振り返るほど。

この瞬間Keiはこの活動の成功を確信しました

準備中
お子さんが元気いっぱいで皿回しの棒は危ないので
どけておきましょう!!とママさんから提案がありました。
今まで棒を出さなかったことは無く・怪我もなかったのですが。
ここはママさんのご意見を尊重。
様子を見て出すタイミングは必ずあると思っていました。

いつも元気いっぱい言うことを聞かない危なっかしいお子さんが。
皿回しの棒でちゃんばらでも始めてはいけないとの配慮です。
でも、ステージを見た後のお子さんたちは
棒の無い皿回しはストレスの様で
ちゃんと棒の要求をしてくれました。
そして、一生懸命回していました。

体験コーナーの時間には
お子さん方色んな表情や性格や友達関係までが見てとれる。
素敵な時間になりました。

小さいお子さんはお部屋に帰って体験。
年少・年中さんは説明無く体験。
年長さんは道具の説明をしてから体験。
時間もスライド式にして頂き大変充実した体験コーナー。

遊戯室が狭くてと心配されていましたが
いやいや
事前の話し合いを何度も重ねた結果で
大成功でしたね
本当に良かったです。

夕方お迎えの時も
自分のお子さん以外にも
ジャグリング楽しかったとの声がいっぱい。聞かれたそうで。
会長の松ちゃんからお礼のメール頂きました。


追伸
ちょっぴり大きな音♪が苦手です。
とおっしゃっていたお友達。
ステージ始めて私はそのお友達の様子、
気にかけながら。。。
始まりは保育士さんが耳を押さえてあげてましたが。
途中からその手を払いのけるように
普通にステージを見入ってくれました。
集中していましたね。
凄い!!
心地よく楽しい音楽だったのでしょうね


posted by Yu&Kei at 00:00| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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