2018年11月28日

ごきその杜ディサービスA

今年1月にお邪魔して10ヶ月ぶり。
前回と同じ水曜日ですから
私たちのことちゃんと覚えていてくださる方がいて嬉しかったです

ステージのジャグリングの道具や技を覚えていなくとも。
二人の関係や雰囲気や体験コーナーでご自分がやったことが、
鮮明に記憶されていたらラッキーです★
そんなレクリェーションの時間を持ちたいといつも思っています。

到着して準備する時間に
皆さんのリハビリ体操を拝見します。
そして、私も参加しちゃいます。
『せーの よいしょー』
『おじぎをする様にゆっくり座りましょう』
椅子から立ち上がる
腰掛ける
この動作を声賭けをしながらリズミカルに

こんな時間が大切なんです
ジャスト時間に到着してすぐ自分のステージなんて無理です。
体操の様子見ながら
今日参加する方々の心身のご様子を感じとります。
体験コーナーでやって頂く時に特に必要な情報収集なんです。

準備
楽しいステージと体験のスタートです。

体験コーナー
テーブルクロス引き抜き
前に出てきてくださった車椅子の女性の方
『私両足がないの』
「えっ」
確かに移動の途中、風に揺れている両足の膝から下のパンツ。
「病気で?事故で?」心の中で尋ねてみた。
言葉にしてお聞きすることはしなかった。
ただ思いました。
「成功してください。
そして、笑顔見せてください」って
お見事でした
成功した後のお言葉。。。。。
『お母さんを大切にしてね』とYuに声をかけてくださいました。
ありがとうございます

1度として同じ活動のない
魅力 魅力
posted by Yu&Kei at 00:00| Comment(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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